プロフィール


【レスパス弦楽四重奏 L’espace string quartet】
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桐朋学園出身の室内楽好きな仲間が結成したカルテット。2011年から『L'espace』(レスパス)の名前で活動を開始。2014年より、現在のメンバーとなる。フランス語で「空間」を意味するカルテット名には、今ここにしかない空間で4人の個性が奏でる生の...音楽を楽しんで欲しいとの思いを込めている。新潟での東日本大震災チャリティーコンサートを皮切りに、東京・長崎・鳥取・山梨・神奈川・佐賀などで演奏会を開催。また、国内各地の学校で演奏を行い、子供たちに室内楽の楽しさを体感してもらう活動にも積極的に取り組んでいる。結成時に桐朋学園富山室内楽講習会で東京クァルテット等に師事、またリゾナーレ室内楽講習会にも参加。2014年アルカント・カルテットが行った世界初のマスタークラスを受講。とやま室内楽フェスティバルにおいてピアニストの若林顕氏と共演。現在、サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェローカルテットとして、クァルテット・エクセルシオ、堤剛氏、元東京クァルテットの池田菊衛、磯村和英の各氏に師事しながら、演奏活動を展開している。



1stViolin鍵冨 弦太郎

12歳で新潟市民芸術文化会館開館記念ガラコンサートのソリストとして、秋山和慶指揮、東京交響楽団と共演。2002年、小澤征爾氏の指名でソリストとして共演。幼少より様々なコンクールを制覇し、2003年、第72回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。高校在学中にCD「ヴィヴァーチェ」「歌いだした鳥」をリリース。ドミトリー・キタエンコ、岩城宏之、飯森泰次郎、高関健氏らの指揮で、東京交響楽団を始め、国内著名オーケストラと共演。サンクトペテルブルグ音楽祭(ロシア)に招聘され、また国際交流基金よりカナダ5都市に派遣されるなど、国際的にも活躍中。現在、室内楽に重点を置きながら、テルミンや和楽器など、様々な楽器との共演にも意欲的に取り組んでいる。

2ndViolin小形 響

5歳よりヴァイオリンを始める。洗足ジュニア音楽コンクール 最優秀賞。大阪国際音楽コンクール エスポワール賞。山手の丘音楽コンクール第3位。大学在学中の3年間N響アカデミーに在籍。別府アルゲリッチ音楽祭に5年連続参加。サントリーホール室内楽アカデミー2期生としてサントリーホールチェンバーミュージックガーデン、とやま室内楽フェスティバル等に出演。桐朋オーケストラアカデミー所属。室内楽に軸足をおきつつ、多方面で演奏活動を行っている。

Viola福井 萌

3歳よりヴァイオリンを始め、大学卒業と同時にヴィオラに転向。2010年セントラル愛知交響楽団と協奏曲を共演。第17回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、神戸市民文化振興財団賞受賞。PMF2013など国内外の様々な音楽祭に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェローとして、サントリーホールチェンバーミュージックガーデン、とやま室内楽フェスティバルなどに出演、クァルテット・エクセルシオ、若林顕氏らと共演。桐朋オーケストラアカデミー所属。室内楽奏者として研鑽を積みながら、様々な演奏活動に取り組んでいる。

Cello湯原 拓哉

3歳でピアノ7歳からチェロを始め、14歳より蓼科高原音楽祭に参加し、本格的に室内楽を学ぶ。FreshConcert2003新人演奏会出演、クラシック音楽コンクール 好演賞。ライナーシュミットサマースクールを受講し、ファイナルコンサートに出演。鍵冨氏と組んだ、青少年劇場~ヴァイオリンとチェロの演奏会は、好評を得て7年目を迎える。現在、室内楽をメインにしながら、クラシックに限らず幅広い演奏活動に取り組んでいる。


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by lespace-sq | 2014-03-28 19:00 | Trackback | Comments(0)
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